読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

おばけうさぎの断片的なこと、あれこれ

思いつきで書いたり書かなかったり

会社辞めるかも(たぶん

それは突然来たのだった。

「入社に関するお知らせ」

 

・・・w h a t  ?

 

以前受けた会社の方からだった。

「今回はご縁がなかったけれどもしかしたら今後声をかけることあるかも」

ということを言われていたけれど、

 

「まぁ、あったらいいな できたらいいな」と思っておこう。

 

「その時はよろしくお願いします」と返信して、そのままにしていた。 

 

本当に来るとは思ってなかった!

 

正社員ではなくなるし、未経験だし、マジ私やってけんの、

怖い人いっぱいだったらどうしようそもそもいまの会社に連絡するのためらわれる

びゃー!

 

と思いつつ、

 

いやいや、このご時世お声をかけて頂けるのもありがたいし、

ていうかもう!引越し!しちゃおうかな!今のところから通いにくいんだよね!

入社前に、行きたかったところとかも行っちゃおう!ふふふふふふ!

 

とか、調子のいいことも考えたり。

 

メールを受けとった直後は冷静になれなかったので、

取り急ぎ見ました、改めてお話させてください、と いう旨の返信をした。

 

将来性とか、色々考えると、今の会社に戻ったほうが、いいと思う。

休職してからのほうが、SEという職業に対して、興味をもつとか、

今のデータ云々とか、勉強するようになったという皮肉なこともあったし。

 

だけど、多分、それは離れているからこそなのかもしれない。

 

相変わらず、自分には向いていない、と理性では考えつつ、

ネットに出るようなお洒落なオフィス、

雑誌に出て、スーツをピシっと着こなして、美しくきりっと話す女性社員、

「コンサルタント」とか「金融」とか企業の名前や肩書き、

「一流企業」と呼ばれるところに勤務する友人たちの姿、

そういう、自分の手には持てないどうしようもないものに対する、あこがれみたいなものもある。

 

はっきり言って、そういう環境からは遠い。

 

もしかしたら持てたかもしれない、そういうキラキラとして見えるものに対してルサンチマンを抱えながら、働いていたし、友人の顔を見るたび、そう思ってた。

 

「どうせ、私は一流じゃないから。持てなかった」と。

 

だけど今は、そういうコンプレックス、僻みもなくはないけれど、

 

「~年後にはこうしていたい」と、目標を考え始めた自分がいる。

 

働いている時、今の休職している時、常に「なるようになれ」「5年後?知らない」としか思ってなかったのに!

 

 

 というわけで、多分、転職します。

今、会社にどうやって退職切り出そうかなーとか、

入社までにやるべきこと・やらなきゃいけないことを整理中。

 

新たな人生の幕開けだ。