読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

おばけうさぎの断片的なこと、あれこれ

思いつきで書いたり書かなかったり

こんな夢を見た。

昨日、今日と不思議な夢を見た。

①昨日の夢

昨日の夢は、前も同じ場所の夢を見たので、余計に印象に残っている。
台湾と、カリフォルニアのイメージが混ざったような、
陽がさんさんと降り注ぐ街を、母親とケンカしながら歩いている。

私たちはカフェを出たばかりで、今から行く店?ホテル?を探している。

中国語ばかりの表示、街並みを見ながら、私は「こっちだって!」と言う。
母親は、「本当?」と言っている。

プリプリしながら歩いていたら、次の瞬間、私は知らない男たちと車に載っている。

男たちに見覚えは無いけれど、夢の中では知り合いのようで、仲良くその街を走っている。
「あ!あのホテル!あのホテルだ!」さっき母親と探していたホテルを見つける。

母親に教えてあげたら良かったな、と思いながら、車はBLOCKBUSTERS(アメリカのレンタルビデオ店)に泊まる。
一緒に入り、気がつくと、私は店内を飛び回っていた。
スーパーマンのような服を着ているようだ。

「助けて!」と泣きながら、男たちの一人に呼びかける。
ブラックスーツを着た彼は、私の恋人らしい。びっくりしながら、私を抱き寄せてくれる。
でも、私の飛行は止まらない。

 ②今日の夢

今日の夢は、突然ヘアサロンにいるところから始まる。

「じゃあ、この時間からでいい?」
「はい…」
と、美容師さんから渡された紙を見ると、「4:00 ~」と書いてある。 

「4時からって、朝の4時ですか?!」
「そうだよ、間に合わないじゃん」

何に間に合わないのかよくわからないけれど、間に合わなければいけない用事があるらしいので、はぁ、と了承する。

戻ると、彼がしゃがみ込んで泣いていた。
「僕にはどうにもできない」

彼の想い人が結婚してしまうのだ。そうだ、その結婚式があるから、私は4時にお願いしたんだった、と思い出す。

「そんなことないよ、あなたはこんなに素敵だよ」
とその泣き顔を抱き寄せる。

私は彼が好きだけれど、彼はその気持ちには応えない。

彼はしばらくぐすぐす泣いていたけれど、立ち上がると、私の手を取りながら、
「これから一緒に過ごそう」と言う。

それはとても私には嬉しい言葉だけど、彼は本当に私のことを好きになってくれるのだろうか。

結婚式当日、私はヘアサロンで髪を整えてもらう。

すると、走る彼が見える。彼は逃げていく。

「待って!」

私は、ヘアサロンのケープもついたまま、髪もセット途中のまま、彼を追いかける。

 

静かなトーンで過ぎていく夢ばかりだけど、妙に切なくて、頭に残っている。